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私以外私じゃないの←当たり前だけどねだから

 仕事が忙しい時期が過ぎ去りひと段落し、いろいろな感情が私の中を渦巻いて、落とし込むまでに時間がかかったが、なんとなく落ち着いたので更新する。 最近の私は仕事が落ち着いて、残業も少なく、やるべき仕事を淡々とこなす日々が続いている。相変わらず仕事は面白くないし、お客様は好きになれないのでモチベーションは低い。 先日の部会で、後輩の女の子が活き活きと(大変だろうけど)新規開拓をしている発表を聞いて、とてもうらやましい気持ちになった。 新規開拓 というと大変なイメージがあるかもしれないが、弊社は個人あたりのノルマを執拗に追うタイプの会社ではないので、実は既存のお客様を担当するより新規のお客様を担当する方が楽しい。(個人的な好みも含むけど) 既存のお客様はどうしても過去からの経緯や人間関係のしがらみがあり、「やって当たり前、ちょっとでもミスしたら怒られる」という形になりがちである。一方で、新規のお客様は、過去のしがらみもなく、「どんどん提案するぞ!」というスタンスで臨めるので、個人的には好きだ。 ここ半年、営業なんてクソみたいな職種やめてやる!!!と、叫んでいたが、営業がクソなのではなくて、今の仕事内容がクソなのかもしれない。(まあ、新規活動も普通に理不尽なことあるんだけどね。あと、商談とったら既存のお客様になってしまうので、結局嫌なことはいっぱいある) 仕事が落ち着いて、色んな事に悩んでいた。 仲いい友達たちの出産ラッシュに動揺し、 30歳目前にして彼氏すらいないことに焦り、 独り身の同士たちはそれぞれ人生を楽しんでいるのを見て(焦ってるのに、何も前に進めてないの私だけかも…)とつらくなり、 仕事のせいにしてたけど、仕事が落ち着いても、何もしてないしょうもない毎日送るんだなと自分に失望したり、 とりあえず感情が忙しかった。 特に面白くないけど、感情を落とし込んだ結果をまとめていく。 仲いい友達たちの出産ラッシュ 出産の大変さ、育児の大変さ、尊さは私にはわからない。私の分からない世界に友達たちが行ってしまう気がしてしんどかった。 あと、男友達は絶滅する。まだ絶滅してないけど、その未来が見えて怖かった。 30歳目前にして彼氏すらいないことに焦り ゆるっと活動は続けていたけど、自分のハードルが高いのと、人と会うと気を遣って疲れてしまうので、焦っているとは思えないゆるやか...

在りし日の戦友たちへ

 2023年度上期、プライベートを蔑ろにして商談対応をしていた。 部の解散の危機がかかった案件を やらされる もとい、任されることになり、土日も大して遊べず、毎月しこたま残業して、なんとか案件をとることができた。 正直、もうこの半年で仕事はしばらくのんびりやりたい と思うくらいに働いた。 やっと商談が一区切りし、久しぶりに色々な同期と遊んだが、 数少ない戦友(女性営業)が内部部門への異動していたり、 マーケティング部の残業少な目でスマートな仕事を続けている同期だったり、 産休間近の同期だったり、それぞれが変化の中で頑張っていた。 最近は、本当にフロント部門(営業)から同期がどんどん異動していて、残っている人も、女性だと産休に入ったりしていて、ともに頑張っている仲間が減っている感じがして、しんどい。 営業に配属されて続けているメンバーは割とみんな社畜していて、大方の人間が、営業をやめたいと言っている。(内心どうかは置いておいて) 営業という仕事は泥臭い。やらなければいけないタスクにまみれて、時に、お客さんが悪くても謝って、お客様第一という姿勢こそが美徳とされて・・・。 うちの社風もあると思うが、そういう風潮には少し疲れた。 全社のブランド戦略を考えているマーケティング部門の子は、ずっとマーケティング部門にいるし、そういった部門はフロント(営業)からの異動は受け入れない。 スマートな仕事をしている人はずっとスマートな仕事をしていて、泥にまみれている人間はずっと泥の中だ。 フロントで仕事をしている人間からすると、正直、全社のブランド戦略が輝いていたとして、投資家には評価されても、売り上げがあがるわけでもないし・・・とか考えてしまう。 同じ部の後輩が、上司から「お客様訪問する回数が少ないからもっと増やせ!」と怒られたらしく、前日に全社のブランド戦略を聞いていた身としては、高低差激しすぎて笑ってしまった。 うちの会社は、昔から、お客様に寄り添うことを美徳とし、お客様の言いなりになることで評価・重宝がられてきた歴史がある。 何か強いプロダクトがあるわけではないので、お客様からすると「うちの言うこと(無理難題)聞いてくれないなら、御社に頼む必要ないからね。」という態度をとられてしまうのだ。 (実際は、うちが手を引いたらお客様も困るのだが、絶対そうしないと思っているから、す...

無題(タイトルを付ける価値なし)

 全てを私に求めるな。 と、最近上司や周りの人に言いたい。 ずっと忙しかった案件が、プレゼンまでおわりひと段落?するんだか、しないんだか、という感じだが、最近私に対する要求レベル(というか、要求量?)が多すぎて、本当にむかつくので、ここで吐き出す。 4月に昇給した話は前の記事でも書いたのだが、昇給に伴って上司からの「何が何でも仕事をさせてやる」圧がすごい。 4月に一般社員の大幅ベースアップがあったこともあって、上司は、私が若くしてそれなりの給料をもらっていることへの妬みから、私に仕事をさせたがっている。(私の被害妄想ではなく、裏ルートで情報を仕入れた結果、そういうことらしい) 今やっている大型案件はもともと私+1人の後輩Aさんとやっていたのだが、Aさんの別案件が炎上したことにより、案件からドロップアウトし、担当としては私一人で回している状態となっていた。 そうなってくると、雑務、見積作り、資料作りのすべてが担当である私の作業となり、5~7月はそれなりに残業することになっていた。 もともと、作業は後輩のAさんに振りつつ、私は上司から「商談獲得のシナリオを考えてほしい(お前の職級はそのレベルだからこなせ という圧付き)」と言われていたので、そういうつもりだったのだが、Aさんの離脱により、正直、末端の作業だけで毎月の残業がそれなりになっており、作業者として走り抜けた感はあった。 上司は手を動かすタイプではなく、マネジメントタイプなので、作業は全部私。なんならお客様への上司のメール文案まで作らされるくらいに、作業は私に振ってきていた。 そんな中で資料を作っていて、レビューでいろいろ言われて資料が結構無駄になったので、「考えがあるなら、先に聞いて進める形にしてもいいですか?」と半ば切れ気味にいったところ、「本当はそういったシナリオ含めてあなたに考えてほしいんだよ。」と切れ返された。 まあ、間違ったことは言ってない。私の職級はそれをしなければいけない職級だ。 だが、正直全然時間が足りない。誰も作業手伝ってくれない。毎日残業。そんな中でゆっくりシナリオを考える時間なんてないし、これは半分言い訳だったとしても、半分は事実だ。 シナリオを考えてほしいなら、業務量を調整してほしい。毎月80~90時間残業してるやつにかける言葉じゃないだろう。あなたの仕事は部下のマネジメント。リソ...

バリキャリ(笑)にはなりたくない

 最近ずっと仕事をしている。 平日は平均21~22時くらいで残業して、 何かしら毎週土日仕事が入って、時には予定をドタキャンし、 ずっと仕事している。 弊社は今年、大幅なベースアップ(一般社員全員)があり、かつ昇給したため、すごく給料は増えた。年収にして、昨年度比200万くらい。 転職もしてないのに、こんなに上がることってなかなかないので、大変ありがたいと感じる一方で、それなりの給料をもらっているから、それなりにプライベートを犠牲にして、それなりに頑張って働かなければいけない、という強迫観念にかられる。我ながら真面目だと思う。 昇給をきっかけに、やりたくなかった案件を半強制的にやらされていて、それもモチベーション低下の1つ。 加えて、お客様がクソ・・・もとい、手厳しいので、さらにモチベーションダウン。 (新参者に厳しく、人を罵倒することで自分の価値を確認し、威厳を保とうとするタイプのお客様・・・まじでクソ) 今年度が終わったら、真剣に異動する。これは確定事項だ。 ただ、今年度頑張り切れるかも、結構気持ち的にきついところがある。 今まで、一人でも自由に生きてきた。 別に結婚願望が強いタイプでもないし、一人でもいろいろなことが楽しめるし、比較的寂しがりやじゃないので、一人で自由に生きてきた。 でもここにきて、人は一人では生きていけないということを身に染みて実感している。 これを読んでいる皆さんの多くは、彼氏彼女や、旦那さん奥さんがいるだろう。 多少仕事が忙しくても、土日まで仕事していても、仕事が終われば喋り相手がいて、仕事と関係ない話をしたり、時に愚痴を聞いてもらったりして、気を紛らわせることができる。 (もちろん、関係性が良好であるという前提のうえでだけど) 一人だと、それができない。 家で仕事していても一人だし、会社で仕事していて帰ってきても一人だし、土日は仕事が入るから友達と遊ばなくなる。 ご飯はただの栄養摂取(腹がすいたから何か食べる)になるし、たいして興味もないYouTubeを見ながら淡々と食べる。平日が忙しいので、土日も暇な時間は寝てるし、せいぜいゲームするくらい。 そんな生活だと、発狂しそうになる。 みんな仕事はそれなりに忙しい。今の年次(8年目)は、使いやすいので、どの職場でもある程度仕事を任されて、残業しつつ、頑張っていることだと思う。 だけど...

ノースリーブスってブスじゃなくね??

 皆様、あけましておめでとうございます。 2023年、おみくじ凶を引くところからスタートし、実家→自宅に戻った2日後にコロナに感染、38度台の熱と咳に悩まされながら仕事はじめ(もちろん在宅)、年明けの3連休中ずっと熱にうなされて外に出ずに終わり、そこからさらに1週間咳に悩まされて熟睡できない期間を経て、やっと健康体になりました。 感染した前後に人と会わず、誰も巻き込まなかったことだけは不幸中の幸いだったと思う。 今年もよろしくお願いします。 最近人と会って喋っているので、愚痴以外あまり更新することはないが、今日ちょっと嬉しかったことがあったので、更新したい。 以前、別のサイトに匿名でエッセイを投稿していた話をしたが、久しぶりにそのサイトに行ってみると、なんと最近、投稿にコメントがついていた! 2020年の記事なのに、深く潜って読んでくれた人がいた事に嬉しさを感じたのはもちろん、コメントの内容もとてもうれしいものだった。 匿名エッセイ投稿の詳細については、以下の過去投稿を読んでほしい。 ↓私がエッセイストとして活動し始め・・・なかった話 ひと夏のセミのような人生 エッセイの内容は、私が幼少期から抱いている容姿へのコンプレックスへの率直な思いを書いた記事で、恥ずかしいのでここには載せないが、ついていたコメントは、以下のような内容だった。 「私は今この記事を見て凄く頑張りたいと思いました。努力をしてまたこの記事をどこかで見たら、変わった自分、今までずっとそこに居た殻を割った自分がまたコメントします。本当にありがとうございます。 貴方には感謝しかないです。」 どこの誰ともわからない人間(私)が書いた記事にたまたま触れて、触れたその人の心の底に何かが響いて、その反応が私まで返ってくる。駄文ながらに文章を書くことが好きな人間にとって、これ以上に嬉しいことはないなと改めて感じた。 そもそもこのブログも、友人から感想をもらえているから続けているみたいなところがある。 「次いつ更新するん?」 「Twitter見んから、更新したら連絡して欲しい。」 「あの記事おもろかった。」 こういう友達からの些細なコメントがモチベーションとなり、ブログをつづける糧となっている。 今回、匿名エッセイで、どこかの誰かの心を少しでも軽くできたなら、文章を書いた意味があったな、と思う。 (投稿した動...

PJの対義語ってなんですか?アラサーバリキャリOLですか?

 気づいたら年の瀬、もう2022年が終わってしまう。 もうクリスマスが来てしまう。その前に誕生日が来る。 2〇歳になってしまう。こうやって書けるのももう最後。 時間は不可逆、仕方ない。 最近の私はというと、平日は仕事でそこそこ忙しく、週末は結婚式ラッシュだった。 高校の友人の結婚式で久しぶりに集まった高校同級生。 割と会っていたメンバーなので、久しぶり感はなかったが、集まったメンバーの8割が彼氏がいないという  地獄みたいな  多様性にあふれる素晴らしいテーブルだった。 イケメンとしか付き合えないと言ってるやつ、そもそも結婚したくないと言ってるやつ、理由はそれぞれだったが、癖の強いメンバーが集まっていた。 昔こそ、今の彼氏は~、どんな人と結婚したい~、と夢と希望にあふれた話題に花を咲かせていたが、アラサーになった今、一番テーブルで盛り上がった話題は「最近、脛が乾燥で粉を吹く」だった。 ボディクリーム?いらんくね?って思っていた20代前半、尊い日々だったね。 前置きはこれくらいに、ここからが本題。 ちょっとお休みしていたが、マッチングアプリの活動を再開した。 最近は、彼氏探しというより、普段出会うことのない色んな人種と会ってみよう という気持ちで活動しているので、手始めに会社を経営している人に会ってみた。 (この話をしたら、同期に、お前は何を目指してるんだ と言われた。) 結果、なんかあまり盛り上がらなかった。業界は一緒だったので大丈夫かと思ったが、サラリーマンと経営者ってなんの話するんだろ ってくらい話題がなかった。 技術力で経営者になったタイプで、コミュ力が高いタイプではなかったので、私としても頑張って話をつなごうとした。(向こうも頑張ってくれていたのかもしれないが) 仕事内容、出身地、今までアプリでどんな人と会ったか、趣味などなど・・・会話デッキを使い果たし、頑張って話をつなごうとするもギブアップ。 2時間そこそこで解散した。 そもそも、予約できないカフェを待ち合わせ場所に指定されたので、案の定空いていなくてカフェ難民になったし、なぜか白ジャケットにパールのネックレスぶら下げてたし、悪い人ではなかったが、いろいろ突っ込みどころは多い人だった。 1000円のコーヒー1杯飲んで解散。さすがに年収が私の倍以上あるので、おごってくれるかな~っ...

上期も良く働きました(はなまる)

 勢いよく本日2本目。 会社にいるおぼっちゃま先輩の話。 グループで一緒に働いている、既婚、35歳の男の先輩の生き方が、めちゃくちゃうらやましい。 彼のスタンスは、「出世したくない、給料上がらなくていい、仕事より趣味を楽しんでいきたい。」という何とも現代らしい(?)感じで、周りにも何の恥ずかしげもなく公言している。 上期が終わりに近づき、上期の振り返りをそれぞれしてこい、と上司から指示があったのだが、「能動的に新規提案できなかった。」「既存顧客の対応に追われてしまった。」等、真面目な振り返りが並ぶ中で、彼の振り返りは、 「健康体で働けたので良かった!!」(原文ママ) であった。 うちの上司は懐が深いので、真面目にやれ!と叱責もせず、「そうだね、それも大事な要素だね。休むとほかのチームメンバーがフォローもしなくちゃいけないしね(苦笑)」と受け止めていた。 ここまで振り切っていると、見ていてすがすがしいのだが、彼が振り切れるのにはワケがある。 ・実家が太い ・お父様から1軒家を持ち家として与えられ、ローンや家賃なし ・結婚しているが旦那妻共に子供の願望なし ・共働き(同じ社内) 本当に素晴らしい環境である。家賃負担がないうえに、共働きしなくても十分生きていけるのにダブルインカムなのだ。 確かに、全く頑張る必要がない!社内で「仕事しない人」認定されても、こちとら裕福に生きていける未来が確定しているし、上司の評価なんてどうでもいいのだ。 正直、めちゃくちゃうらやましい。 彼の名誉のために言っておくが、確かにあまり仕事はしないけど、人柄はめちゃくちゃいい。 とてもおおらかな性格で、上司から怒られていても心に余裕があるのか、あまり動じない。めっちゃすごいと思う。 私もそれくらい大きな心で、おおらかな心で、日々を過ごしたい。 上司からの評価を気にしたり、昇給を気にしたり、お客様の顔色を窺ったり、日々気にすることだらけだ。 特にオチはないが、私もそれくらい心の余裕が持てるように、意識付けしていこうとおもう。 ・決して、ゲームに負けたくらいで舌打ちしない ・決して、客に理不尽なことを言われても、PC画面越しにらみつけない(もちろんカメラオフ) ・決して、残業時間に打ち合わせぶち込まれても、「クソ」と言わない ・・・ん?無理かも? 作成時間:15分