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ゆるふわ女子への憧憬

 性格、人格について、仕事をしている中で最近思うこと。 最初は愚痴になってしまっているが、一応考えていることがあるので、気が向いたら我慢して読んでみてほしい。ちなみに面白い記事にはなっていない、割と真面目な記事。ごめん。 2月中旬、ずっと一緒に仕事していたAさんが体を壊し、現在、ヘルプで入ってもらっているBさん(管理職)と仕事しているのだが、Bさんの段取りを立てる力のが弱さと、後ろ向きな性格に、最近ずっとイライラしている。 ヘルプに入ってもらった当初は、いきなり入らされてわからないだろうし、かわいそうだからと私がすべて段取りを立ててあげていたのだが、遂に私の手が回らなくなり、最近は任せることが多くなった。(本来はBさんがやるべき仕事のため、私としては割り切って任せていた。) 任せていても、状況は見えるのだが、お客様に迷惑をかけているような割とシビアな局面で段取りがたてられていない姿に、イライラすることが多くなった。 例えば、「〇月〇日までに××と△△の作業をしなければいけない」という状況に対して、××と△△の手番を詳細化して、スケジュールを立てて、分担を決めるという、基本的な動作ができていなかったりなど、見ていて大変もどかしく、結局私が口をはさんでしまっている。 Bさんは、段取りを立てるのが下手で、喋るときに枕詞に「よくわかってないんだけど」と、つける癖があり、それが回りの人間をイライラさせる。 2週間も前からヘルプに入ってて、何回も説明してるのに「よくわかってないんだけど」じゃないんだよ。私の倍くらい給料もらってる管理職なんだから、理解する努力をしろよ。最悪理解できなくてもいいから、段取りだけは立てろ。と、毎日ストレスがたまる。 (今日も、久々に定時あがり♡の予定だったのに、予定していなかった打ち合わせに巻き込まれて、結局20時。毎日こんな感じだ。しかも、こういった定時外の打ち合わせがあった後に、Bさんが追加で仕事をすることはない。やるべきこと残ってるだろ、と思うような状況でも、必ず仕事を終了する。そういった事情も含めて、情状酌量の余地はない。) プロジェクト自体の雰囲気も良くなくて、正直、早くAさんに帰ってきてほしくてたまらない。 グチグチ書いてしまったが、今日の記事の主旨は、このような愚痴だけではない。 こういった環境に置かれ続けることによって、自分の...

パトラッシュって1Kで飼えるっけ?

働くということ 働くということに、皆さんはどんな意義を感じているだろうか。 社会から必要とされているという実感を得るため、承認欲求をみたすため、生活のため…いろいろあるだろう。 私は生活のために仕事しているので、できるだけコスパ良く昇給して、コスパ良く生きていきたいのだが、自分の性格が仇となってうまく行ってない。 無駄な責任感と、真面目さで、仕事を割り切って放置できず、明らかに自分の仕事ではなくても、放っておけなくてやってしまう。 こんな性格が、最近本当にうっとおしいと思う。 昔は、これくらいしか取り柄がないから、その取り柄を失わないようにしよう と思っていたのだが、やりだしたらキリがないことに気づいて、嫌になっている。 なんでこんなに追い詰められなきゃいけないのか、悩んでいる私の横で、本来その仕事を全うすべき人間が、のほほんとしている姿には、イライラしてしまうし、放っておけばいいのに、口出しして段取りを手伝ってしまう。 色々な事が処理できるくらい高スペックであれば、うまく仕事も回ったのだろうが、残念ながら、型落ちミドルレンジのノートPCくらいのスペックしかないので、あまりうまくいっていないのが現状だ。 この仕事は、5月に私がとったプロジェクトなので、自分でとった仕事に苦しめられると、今後頑張りたくなくなってしまう。 このプロジェクトをとって得たものは、異動して間もない新しい部での多少の知名度と、本部MVP賞でもらった5000円(私のポケットには入らずみんなで使う)と、本部表彰でもらえる予定であるはした金(私のポケットには入らずみんなで使う)くらいだ。 (私のポケットには入らずみんなで使う) (私のポケットには入らずみんなで使う) (私のポケットには入らずみんなで使う) (私のポケットには入らず…) (私のポケットには…) ……ああ、賞だけはめっちゃもらえたな。ありがとう。 仕事がきついと思う一因に、テレワークが関係すると思っている。 私はコロナが流行ってから今の部に異動してきたので、部内の人脈がすごく薄い。 仕事の相談はできるが、ちょっとした雑談や相談などに乗ってくれる人間は、一緒にプロジェクトをやっているかつ同じ部署の1人くらいである。 関西にいたときは、部のメンバーがとても仲が良かったので、少々きつい局面にあっても、愚痴りながら、笑いながら乗り越えてこられたが...

ひと夏のセミのような人生

 1年以上前、私は実は、某新聞社の経営するエッセイサイトで、エッセイ投稿をしていた。 具体のサイト名は控えるが、女性が日々抱える違和感を書き綴ったエッセイを一般公募し、大勢の一般人がエッセイストとしていろいろな声を発信するサイトだった。 投稿したエッセイは2本。いずれも短い文章で、本数自体も少ないが、そもそも書いたのが2本だったので、書いたものは世に出すことができた。 なぜ、そんなサイトに投稿をしようと思ったのか… それは日々違和感を感じている意識高いレディだったから……ではなく、「1本採用ごとに謝礼1000円!」という太っ腹な仕組みに心ひかれたためである。 私は女性意識の高い人間でも、フェミニストでもないが、男性の多い社会で生きているため、日々全く違和感がない……ことはない。執筆のネタには困らなかった。 いずれも、私のことを知っている人に見てもらうのには赤裸々すぎて恥ずかしい文章なので、このブログにリンクは載せないが、日々仕事をする中で感じたことや、学生時代に考えていたことなどを書き綴っていた。 2本採用されたときは、iphneで文字打ちをしていたので、それはそれは時間がかかったのだが、PCを買った後は効率よく稼ぐぞ!!と息巻いていたところに、運営からのお知らせ。 「今まで採用時にお渡ししていた1000円の謝礼は、〇月〇日をもって終了いたします。違和感を声に出せる安心感ある場所を今後も提供し続けたいと思っております。ご理解願います。」 ・・・え????まじ???? こうして、私のエッセイストとしての人生は幕を閉じた。 ~ fin ~ (本当はもっと書きたかったが、急にMS-IMEがバグり、漢字の変換候補が2個以上出なくなってしまった。Google先生の教えにのっとり旧バージョンに戻すと、次は子音が入力できなくなった。nあndえyあnえnn) 久しぶりに仕事早く上がれて、久しぶりに文章をかくことに気分が乗っていたのに、なんでやねん。 こういう、タイミングの悪い感じが、最高に私の人生だなと思うので、今後もゆるっと付き合っていこうと思う。) 作成時間:20分

結婚(式にお呼ばれする)プロと呼んでくれ

 2021年度、仲の良い友達に結婚式に呼んでいただくこと、計8回。 コロナで親族のみになった会を除いて計7回結婚式に出席した。 ほんと、みんな結婚するな って感じるくらい、周りの友達が結婚した年だった。 (入籍したけど式はまだって友達もいるので、実数は8人より多い) 結婚したのは、会社の先輩、同期、高校時代の友人、中学時代の友人… 世にいう結婚適齢期に差し掛かっているので、当然っちゃ当然だ。 こんなに多いのに、1回も日程が被らなかったのは奇跡で、出たい人の式に全部出られたので、日頃の行いが良かったといえるのかもしれない。 年に7回式に行ったことを人に話すと、よく言われるのが、 「友達多いな。」 「お金大丈夫?」 「どの式が良かった?」 の3つの言葉である。   「友達多いな。」 友達多いというより、今年結婚した友達が多い。やな。 もしかしたら、私の知らないところで、結婚時期示し合わせてるかもしれない。 …みんな、怒らないから薄白状しなさい!!   「お金大丈夫?」 コロナで飲み会減った&旅行いってない ので、余裕でぇーす。 コロナじゃなかったら、破産してました(笑) コロナになって良いことなんて1つもないけど、しいて言うならコレはよかった。 ちなみに、半分以上は関西の式だったので、帰省もできたし、何なら、合法的に、世間に白目をむかれることなく、小旅行できてた。ありがとう。   「どの式が良かった?」 結婚式お呼ばれプロに言わせると、甲乙なんてないっ!! それぞれの個性が詰まった式なんよ。 本当に、1つとして同じ式はなくて、○○らしいなぁ…って、しみじみしちゃうような、どれも素敵な式やった。 旅行にいった思い出を語れるくらいに、それぞれの式について語れるし、なんなら色んな人に写真見せて、感想を熱弁しております。みんな、ごめんね(笑) コロナ禍での式は、呼びたい人だけ呼ぶ形式が多かったから、会社の上司とかに気を遣わず、アットホームな式が多くて、その分個性が出る式になってたのかなぁ…と個人的には思う。 私もできれば上司呼びたくないから、どうせ結婚するならコロナ中に結婚したいんやけど、なかなかコロナ禍で相手を探すことも難しく、道のりは険しそうです…。 (コロナを言い訳にしてるわけじゃないコロナを言い訳にしてるわけじゃないコロナを言い訳にしてるわけじゃないコロナを言い...

2022年爽やかに、緩やかに始まる…はずだった。

 あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 1月4日の仕事はじめから4日間、私は怒涛のストレスマシマシお仕事に励んでいました。 その内容について、ざっくりと物語調でお伝えしたいと思います。 (そう、新年早々愚痴ログです。お目汚し申し訳ないです。) ~~~~~~ 2022年の年明け早々、東京に大雪が降る中、私はビジネスマンらしいパンプスとスーツと、ビジネスマンらしからぬ髪色で、お客様先に向かっていた。 新年早々、呼び出し…もとい、面会のご要望をいただき、前日の晩にご依頼いただき、翌日のドカ雪が降っている中、はせ参じたのである。 面会相手は、私が普段やりとりをしていない部署の方で、別の担当営業(以下、Aさん)がカウンターとなっている方だった。私が別部署のお客様とやっているプロジェクトの件で、いろいろ聞きたいといわれ、年始早々お伺いしていろいろお話をさせていただいた。 要約すると、 「他部署でそんなことしてるなんて聞いてない!!なんで僕のところに報告にこないの??僕が知ってないと、上からいろいろ言われるし、困っちゃうじゃん!!」 という内容を、直接的な表現ではなく、お上品な京都人のように、回りくどく、、ネチネチと、、厭味ったらしく、1時間ご指導いただく羽目となった。 私からすると、その方と面識がなかったため、情報の共有のしようがなかったのだが、会社として別の人間(Aさん)がカウンターに立っている以上、会社内の情報連携や配慮が至らなかった点を、お詫びして帰った。 先方の言い方はさておき、会社として、最善の手が打てていなかったことは事実で、反省すべき点だと思ったからだ。 まあ、お客様の対応はこんなもんだ。 我々の立場は弱く、基本は顔色をうかがいながら、先方を立てながら仕事を進めなければいけない。 …問題は社内だった。 そのお客様のカウンターに立っていたAさん、やべえモンスターだったのだ。 今回の件について、私の認識と、ことの顛末を報告すると、????という返信が返ってきた。 -------------------  to:やか  from:Aさん 報告ありがとうございます。〇〇時点で~~~という対応ができていればよかったですね。 ・・・・・・・・ 二度と巻き込まないでください。 ------------------- ん??? んんん???...

書いてたら最終回みたいになった(けど、最終回ではない)

 12月 クリスマスの月?(めでたくないけど)誕生日月?年末? いや、ボーナスの月!!! 有難いことに、このコロナ禍においても、弊社はボーナスが支給されている。 しかも、去年会社の業績が良かったおかげで、過去最高額でもらっている。 最高額って言っても、大したことないけど。 今日、評価のフィードバックがあり、無事上から2つ目の評価A+をいただけた。 弊社のボーナスの評価制度は、半期ごとに成果(要はいくら稼いだか)に対してつけられるので、大幅に予算達成していれば良い評価がもらえる。そううまく毎回予算達成とはいかないので、山あり谷ありにはなるが、成果という定量的な評価がなされる場は分かりやすくて好きだ。 通年の評価はプロセス評価なので、上司との相性などにも左右されやすく、何が評価されて、何が評価されなかったのかわかりづらいことが多い。 去年、今の部署に異動してきて、評価についてはおおむね満足している。 前の部署では、頑張っていても評価されなかったし、定量的であるべきボーナスの評価も、数字に伴った評価になっていなかったので、やる気が全くでなかった。 要は上司のお気に入りが評価される部署だったのだ。 上司のことは嫌いではなかったが、そういった不透明な評価には不満を持っていたし、離れてみて初めて、「やっぱりあれはおかしかった」と思うことができたので、異動してよかったと思える。 お金は一定のモチベーションになるし、あって困るものではないので、可能ならば100億円欲しいところだが、そのお金を使いたいところに使えない現状は、とてもつまらない。 仕事、仕事、仕事、、この現状を変えたいと思いつつ、日々仕事は迫ってくるので、仕方なく仕事をしている。 コロナが明けたら、もともとの趣味である旅行をいっぱいしたいけど、友達が続々と結婚&出産しているので、一緒に行ってくれる人がいるかもわからない。 (ちなみに、今年は8回結婚式に招待してもらっている。すごいラッシュ!!出産もめちゃくちゃ多い。赤ちゃん尊い。) そんなこんなで「また今度〇〇しよう!」は、気づいたら出来なくなっている。 タイミングを逃すな!と数年前の自分に言いたい。 無駄にセンチメンタルな気持ちになってきた。 ボーナスで嬉しくなってたはずなのに…。 評価良かった分、何か自分に買ってあげようかなぁ…。特別ほしいものないけど。 何の...

銀河の妖精は歳をとらないけど、関西のJKは東京のアラサーになる

1つ前の記事で、新しい交友関係を広げていきたい宣言をしたものの、実は一人〇〇は結構嫌いじゃなかったりする。 1人買い物、1人カフェ、1人バスケ観戦、 1人映画、1人ラーメン… おひとり様を極めてきた私が、最近新しく達成(?)した1人〇〇… それは、1人ライブ!!!! 今まで、ライブは友達といったことしかなかったが、ついにこの間1人でライブにいってきた。 1人だった理由は明快で、そのライブがアニメから派生したもので、そのアニメを好きな友達がおらず、ぼっちだったから。 10年以上前のアニメで「マクロスフロンティア」という作品のライブが11年ぶりに開催されるとのことで、久しぶりにオタク心に火がついてチケットを応募してみたら、たまたま当選したのだ。 作品の詳細を説明しようとしたら、あまりにも陳腐な言葉しか出てこなかったので、気になる方はググってみて下さい。個人的にはめっちゃオススメします。 ちなみに、このライブに先行応募するのには、同時上映している映画の前売りチケットを購入しなくてはいけなかったので、もれなく映画も見た。映画の企画として来場時にランダムでポストカードがもらえる仕組みで、映画館で横に座ったプロのオタクさんは、60回目の鑑賞だと言っていた。 え、60回も見たら、入場してポストカードもらった時点で帰るくない?毎回見てるの?それは作品への愛ゆえなの?と、矢継ぎ早に質問したかったが、聞けなかった。(隣の会話を盗み聞きしていただけなので) ライブ会場は幕張メッセ。ついてみると、意外と女性ファンが多くて、男女比体感6:4だったので、おじさまたちの威圧感に押されることもなく、ソロ鑑賞を楽しめた。 ペンライトを使う系のライブが初めてだったので、「とりあえず、Tシャツだけ着とけばいいっしょ」という軽い気持ちで参加したが、ペンライト買ってもよかったなと思えるくらい、所持率が高かった。 やっぱりピカピカさせた方が一体感生まれるよね…。頑張って拍手したけど。 ソロ鑑賞も一定数いたが、さすがに複数人での参加が多かったように思う。 まあいずれにせよ、みんなペンライト持ってたわ。100均で売ってる光る棒持ってきてる人もいて、頭いいなあ…と、今後のライブに向けて学びを得た。(たぶん、当分ペンライトが必要なライブにはいかないけど) 一応、営業職なので、話しかけられたら人見知りはしないんだけど、...